ゴムチューブ

2020年4月15日

確か、東急ハンズで買ったと思います。展覧会用の作品のアイデアを出さねばならないときに買いました。今まで、何回もこのゴムチューブを使った作品を考えましたが、実際に製作にいたったことは一回しかありません。

その作品の写真が、手元にあることはあるんですが、写すのが難しすぎる作品でして、画像を貼ってみてもわけ分からんと思われるので、出すのはやめておきます。(言葉だけで説明するなら、「ギャラリーの壁からゴムチューブが生え、先にレモンが付いてて、それが床に転がってる作品」です。見に来てくださった皆さんは思い出してね)

このゴムチューブは、今、頭の中でかなり具体的になっているアイデアが二つもあったりします。つまり、私は結構これが好きなんです。

↑「チューブ」というからには、ただのゴム紐ではありません。ちゃんと中があいています。ここに何か挿すのも有りでしょうね。

私が、この素材が好きな理由の一つに、「扱いやすさ」があります。
簡単に切れる、多少だが伸びる。ある程度の強度がある、結べる、切り開ける、水に漬けてもOK、市販の接着剤で接着可能、軽くて持ち運びが楽、etc……。
これだけの便利さがあると、ダメモトで買ってきて(安いし)何か考えてみようという気になります。ただ、作ったものに、安っぽさが現れたらダメだな、と思います。

ところで、これは本当は何に使う素材なんでしょうね?