四角フラワーベース(ダイソー)

2020年4月9日

※花器カテゴリは、管理人が自分の所有花器を管理するために作成しているものです。(何らかの方法で管理しないと、持っているのを忘れることがあるので)


四角フラワーベース(ダイソー)

ダイソーで100円で買った四角い「フラワーベース」です。
商品に「フラワーベース」と書いてあったから、そういう記事タイトルにしたのですが、実際にはハイドロカルチャー容器なのではないか?と思っています。フラワーベースにしては、丈が低いし、口が広すぎて、素人の方には使いにくいと思います。(花首浮かすだけなら簡単ですけど)

なんと、ガラスの四角い器というのは、我が家に今まで一つもありませんでした。200個以上の花器があり、しかも私はガラス花器大好き人間だというのに、意外に一つもなかったのです。
私は、その事実に気づいてから、安くていいので、キューブ型のガラス花器を一つ買おうと思っていて、それをようやく実現させたのでした。

ただし、私はもうちょっと立方体に近い感じの花器を欲しいと思っていたので、そういう意味では「ちょっと違うやつ」を買っちゃったんですけど、そこはダイソー製ですので、
「たった100円なんだから、まあいいじゃん」
ということでうやむやに納得できてしまうわけです。

真四角のフラワーベース

↓真上から見ると、ちゃんと正方形になっています。

四角フラワーベース(ダイソー)

しかし、底の丸い型が気になるようなならぬような……。安物だなあと思います。

手のひらサイズのフラワーベース

大きさは、手のひらサイズです。

四角フラワーベース(ダイソー)

でも、小さいくせに、こいつが重いのなんの。分厚いので、当然なんですけど。

いかにも「100円」に見える

私は、初めてこの器を見たときに、
「これをたくさん使って、草月展作品など作ったらどうか」
などと考えました。
なにしろ、20個買っても2,000円、30個買っても3,000円で済むのです。

しかし、現実的に考えて、それはあんましよくないかなと思います。
多分、人に「100円だな」って、見抜かれる気がするんですよね。別に、100円で悪いことは無いんですけど、「ははあ、ダイソーだな」と分かると、作品の世界に引き込むのが難しいような気がします。
イサムノグチ風に言うと、
「100均の商品を使って、100円に見えたらだめでしょう」
ということになると思うんですよ。
なので、よほど良いアイデアを着想しない限りは、「作品」には使用しない気がします。(見えないところにだったら、平気で使いますけど)