木製丸棒

2020年4月9日

東急ハンズで買いました。多分、日曜大工に使うようなものだと思います。サイズは、長91cm・直径2.5cm。値段は忘れてしまいましたが、200円とか、300円くらいだったと思われます。

私は、これを、特定の花作品(ディスプレイだったかも)の「背骨」にしようと思って買ったような記憶があります。しかし、結果的には、未使用のまま今日に至っています。
色々やってみているうちに、別のものを支えにして作ってしまったのでしょうね。まあ、腐るものでもないので、いつか何かに使おうとは思っていますが、今しみじみと観察してみたら、結構汚れて薄黒くなってしまっています。(でもまあ、見えないように使えばいいんだから。もしくは、着色してもいいし)

この素材の長所は、

  1. 長さが稼げる
  2. 軽い
  3. 軽い割りに、荷重に強い
  4. 切断・着色などの加工が手軽
  5. 長期保管に耐えうる
  6. 保管時に、場所を取らない

↑こんなところでしょうか。この特徴は、ステンレスパイプと共通するものが多いんですが、大きな違いは、見た目と「4」でしょうね。ステンレスなどの金属材は、なかなか一般人では加工が難しいですが、木製ならば、切るのも色を塗るのも手軽です。(日曜大工程度の手間はかかりますけど)

長91cm・直径2.5cmというのは、なかなか使いやすいサイズだと思います。

仮に、「もう花には使わない」と見切ったら、ある日カーテン用のポールにしたっていいわけです。子供の夏休みの工作用に進呈してもいいかもしれません。
でも、せっかく花用に買ったので、一回は活用したいと思います。