巻きす+空き瓶リメイク例2つ

巻きすをいけばなに使う

実家のキッチンからもらってきました。母がキッチンの断捨離を決行していて、「もう二度と使う予定がない」そうです。

うちではこれを、しばらく花瓶敷きみたいに使っていました。
しょせん巻きすなので、あまり良い花器だと釣り合わないため、主にミニ花器の敷物にしていました。

↑涼し気な感じになるのが気に入っていました。
でも、この巻きすは最近切って空き瓶リメイク用に使ってしまいました。リメイク例は下の項をご覧ください。(2例ありますが、二つとも簡単です)

巻きすで空き瓶リメイク その1

巻きすのほかに使うのは、適当な大きさの空き瓶と、両面テープです。

巻きすで、ただ瓶を巻くだけです。

巻き終わりは、両面テープで外からはわからないように留めます。
すると、下のようになります。

↑出来上がり。作業時間数秒で完成。
これでも花を挿してしまえば普通に花瓶に見えます。

もの足りなかったら、ポイントを作ってみましょうか。
和風で涼しそうで、簡単にできる飾りを一つ加えてみます。

↑和菓子か何かの包みについていた紐で、筒を一回りして蝶結びにしただけです。

巻きすで空き瓶リメイク その2

使用するものは、巻きすと、ファイブミニの空き瓶と、両面テープです。

巻きすは、瓶の下半分の高さに切ります。下半分の高さというのは、つまり瓶の円柱状の部分が隠れる高さです。(瓶の上半分の、直径の細くなっていくところは、ガラスを見せるようにしたいので)

↑切った巻きすを、瓶に巻き付けます。瓶が細いため、巻きすがだいぶ余るので、その部分は切りました。瓶を一周した巻きすの両端が少し重なるようにして、両面テープで外からは見えないように留めます。

↑これにて出来上がりです。ファイブミニの空き瓶は、口にスクリューが無いので、私はよく花瓶利用します。

このリメイク花瓶は、現在すごく普通に一輪挿しとして使っています。