香水瓶(金絵)

2021年7月9日

人から譲られたものです。

透明ではなく、ごく薄い乳白色です。私は透けるか透けないかくらいの乳白色ガラスが大好きでして、それを言ったら「これやる」と渡されたものです。
何の説明もなく譲られたので、どこで買ったどんな品なのかわからないのですが、絵は手描きではないように見えます。

私はこれをミニ花瓶にするつもりですので、蓋は取って使います。(せっかくのきれいな蓋ですけど)

香水瓶なので、そんなに大きいわけがありません。

↑恒例の口の大きさチェック。1~2本しか入らない大きさです。
しかし、こういう装飾に走った器は、いっそたくさん入らない方が楽に生けられるように思います。多分、うちの玄関などで、キレイ系もしくはロマンチック系の花を1本ちょこっと挿すような使い方をしていくのかなあと思います。