アクリル絵の具

2020年5月3日

必要が生じたときに一本ずつ買ったアクリル絵の具です。大抵、一番安いやつを買います。(右端の2本は、たしか100均で買ったはず)
私は、これらの絵の具を、

  • 花材の着色
  • 既製品の着色花材の補修(主にはげ隠し)
  • 器の欠けをパッと見だけ補修する
  • 異質素材の着色など

……のような目的で使います。しかし、私は不器用なので、本当に切羽詰って必要なときしか、絵の具などは使いません。

私は、絵の具関係の中では、一番良く使うのはアクリル絵の具なのです。しかし、その割りに、アクリル絵の具の「画材として、真に優れている点」が何なのか、あまり理解していません。それでも、ポスターカラーよりも、水彩絵の具よりもよく使うのは、耐水性があるからです。

私は、多少水に塗れるような可能性のあるものに着色することが多いので、耐水性は重要なポイントです。あと、水彩絵の具などに比べると、乾きがかなり早いですね。よって、急いでいるときには、アクリル絵の具はなかなか助かります。そして、水彩絵の具と比べると、色の濁りが少ないような気がするのですが、これは私の気のせいかもしれません。