2022年版:ハロウィンカボチャを育ててみる(2)

2022年7月12日

前の記事 2022年版:ハロウィンカボチャを育ててみる の続きです。

片方を大きい鉢に移しました

二つの苗の生育に差がついてきたので、もうはっきりと「主力の苗を決めて、その子だけを手厚く育てる」ことにしました。

で、元気で大きいほうの苗を、大きな鉢に移しました。

2022.05.10

↑右の方が、主力の苗です。5月6日の画像(前の記事にあります)よりも、さらに大きさに差が出ています。鉢の大きさを変えたので、もっともっと差がついて行くことでしょう。

2022.05.10

↑主力の苗の茎に寄ってみました。今まで我が家で育てたカボチャの中で、一番大型の苗です。
一抱えもある実をつけることができる品種ですので、本当は、この鉢でも小さいのだと思います。本当なら、畑で育ててやりたいところですが、ベランダではできるはずもなく、すまないことですが、最後までこの鉢で育てようと思います。

つぼみがついた

上の項の写真から4日後に、つぼみがついているのを発見しました。

↑5月14日。大きいほうの苗の画像です。
画像で見える範囲だけでも、3つのつぼみがあります。太い茎のわりに小ぶりなつぼみだなあと思いました。そして、この時点でついているつぼみは、全部雄花でした。つまり、全部開花しても、結実はしないということです。今までメロンやスイカを育てたときには、ウリ系の植物は摘芯しないと雌花がつかない、という情報を見て、いつも蔓をどこかで一回切っていました。そうすると、脇枝が出て、そこに雌花がつくのです。

でも、カボチャの洋種のやつは、摘芯しなくても雌花は付く、というのを、ネットのどこかで見ました。たしか、複数のサイトで見たのです。
ハロウィンカボチャなんて洋種に決まっているのだから、摘芯しなくても、いつか雌花がつくんだろうか? とりあえずもうちょっと様子見してみよう……ということで、この時点では摘芯するのはやめました。待っても待っても雄花しかつかなかったら、いずれ辛抱できなくなって摘芯することになるでしょう。

ちなみに、上の画像は大きいほうの鉢ですが、小さい鉢のカボチャはどうなっているかというと……

↑5月14日。
大きいほうのカボチャの葉っぱの陰になってしまって、やけに黄色い葉っぱになり、丈もあまり伸びていませんが、真ん中の茎のあたりに見える「もしゃもしゃ」の部分は、なんとつぼみのかたまりです。
大きいのも、小さいのも、同じタイミングでつぼみを出してきました。