ドライユーカリ

2020年12月21日

自分が使った花材事典:ユーカリ で記事にしたフレッシュユーカリを、うちでドライにしたものです。

色があまり変わらないところ、丸い葉っぱがほぼ縮まないところが良いと思います。
ユーカリのドライは、わざわざ逆さに吊るさなくても、水の入っていない花瓶に放り込んでおくだけでもできます。上の画像のドライユーカリは、水から離して一週間たった状態ですが、4~5日たったくらいの時点で、すでに完全に乾いているように見えました。

私は、ユーカリはよくドライにするのですが、いけばなに使ったことはあまりありません。いけばな使用したことは、自分では一度も無くて、お弟子さん用にストックしてレリーフの勉強に使ったりしてもらうような使い方をしています。

じゃあ、自分でユーカリドライを使うのはどんなときかというと、ほとんどリースにしか使いません。それも、正確に言うと、ドライユーカリをリースにするわけではなく、フレッシュユーカリでリースを作ってドライ化するにまかせる、という使い方です。これについては、別途リース専用の記事をアップしようと思っています。

最期に、フレッシュとドライの比較画像を出しておきます。

↑もちろん、左がフレッシュ、右がドライです。