コロナウイルス対策用、「主催・指導」のためのメモ

2020年8月25日

自分用(稽古場用)覚書

稽古再開のためにするべきと思われること。これからの稽古場のために考えるべきこと。
自分の考えを整理するための覚書。
「これから」のことを考えている段階なので、非常に流動的。

  • 稽古場入り口に消毒液を用意する
  • 自分(講師)の手の消毒は、どんな頻度ですればいいのか
  • 全員にマスク着用をお願いする(いつまで続ければいい?)(うちの規模なら、講師もフェイスシールドは要らない、と思う)
  • マスクの息苦しさを訴えられたらどうすればいいか。ほかの人と十分な距離が取れれば、外してもらっても良い?
  • アクリル板やビニールシート越しの稽古をしなければならないとされたら、できる?
  • 換気する!!(全会場で、開けられるところをすべて開けて換気)(冬はどうする?)
  • 同じ道具を多人数で使うことをどう考えるか
  • 鋏の貸し出し、花袋の貸し出しはやめる
  • 稽古場の消耗品をどう考えるか。輪ゴム、紐、テープ類は?
  • 花器や剣山を、一回ずつ消毒しながら使うことは現実的なのか(流水で洗うだけで良いのか、洗剤で洗う必要があるか)
  • 参加者も、互いに最低でも1mの距離を保ってもらう。可能であれば、2m離れる
  • 1m離れて稽古できるものか
  • お弟子さんの花に、触っていいのか(消毒したらよしとするのか、何をしようとNGなのか)
  • 稽古場で、生徒さんが触る場所はどことどこなのか。消毒必要?(生徒さん自身に、自分が稽古を終えて席を立つときに、席を消毒してもらう?)(どこまで消毒する? 机は?道具は?椅子は?)
  • 使用会場の運営に確認し、使用後にどこまで清掃・消毒作業をこちらでするのか、決めておくこと
  • 使用会場に「コロナ対応のルール」「緊急事態宣言対応のルール」があれば、それに従い、勝手に緩く解釈しない
  • オンライン稽古は、あり得るものか(いけばなの通信講座も、テレビ講座も、ラジオ講座もあり得ることを思えば、不可能とも言えない)。オンライン稽古で、「履修させた」と自信を持って言えるか
  • 年契約で借りている教室は、使用料に相談の余地あり。会場側が「緊急事態宣言中は閉鎖」と決めた場合はもちろん、こちらが自主的に「一時閉講」とした場合も、相談の余地あり
  • いけばな芸術協会 新型コロナウイルス感染拡大防止に対するガイドライン
  • オンライン授業関連
  • ロイロノート サポート
  • ポスティングは、今して良いことか
  • 稽古場を閉めて帰るときに、人が触ったと思われるところすべてを消毒する
  • 人の手から手へ物が渡ることを、基本的には禁じる
  • 新型コロナウイルス感染症対策
  • 学校の対応どこまで yahoo!news

その他

Posted by sei