粘土

2020年3月17日

私は、ごくごく稀にですが、花の資材として粘土を使うことがあります。
とは言っても、本格的な彫刻のための粘土とか、陶芸の粘土などは使いません。大体、100均か、その辺の文房具屋で売っているような、お手軽安価な粘土です。私の場合、粘土そのものをメイン素材にすることはなく、隠れた部分にこっそり使うことが主なので、その程度の粘土で十分なのです。

以下は、現在道具部屋にある粘土です。

木粉粘土

木粉粘土って、何なんでしょうね(分からずに使っている)。

これは、ずっと前にダイソーで買ったものです。何のために買ったのかは忘れました。
多分……何かの隙間を埋めるためとか、何かを固定するための資材として買ったのだと思います。私の粘土の使い道は、だいたいそういうことばかりなのです。

こむぎねんど

何なんですかね、こむぎねんどって。(これもわからずに使っている)

あからさまに小児用。これも、ダイソーで買いました。
10色セットと書いてあるように、10包みの粘土が入っていました。

上の画像には9包みしか写っていませんが、すでに一種類は使ってしまった後だったもので……。

一つ一つの粘土は、こんな大きさです。

すごく、小さいです。
こんなカラフルな粘土を、少しばっかりずつどうすんの、と思われるでしょうが、この粘土は、意外に私のニーズを満たすのです。

私の粘土の使い方は、大体が、

  • 見えないところにこっそり使う
  • ほんの少量使う
  • お金をかける気は無い

という三原則の中で使われます。この三原則を外れた記憶は、思い返してみてもありませんでした。
そうすると、

  • 見えないところにこっそり使う→紛れ込みやすい色を使いたい→赤い素材の中には赤い粘土を、黒い素材の中には黒い粘土を、というように使いたい→各色あるものから選んで使いたい
  • ほんの少量使う→小分けされているとありがたい
  • お金をかける気は無い→100均で十分

となるのです。

たとえばどんなところに私が粘土を使うのかと言いますと、表面的には絶対に分からないと思いますが、実はこんな作品に使っています→2017年草月展 このときは、流木のある部分を埋めるのに使いました。