縁起物としての青バラソフトクリームというのはどうか

2020年2月16日

うちのブログに、定期的に出現するバラのソフトクリームです。
でも、今回は、今までのものとは違いますよ。

今までのものとは、今回のソフトは色が違います。バラソフトというより「ブルーハワイソフト?」みたいです。だって、「青」ですもの。

これは、越後丘陵公園の売店で買いました、青バラソフトクリームです。ついに、これが出たかという感じです。
数年前に、サントリーフラワーズから夢の青バラ、アプローズが発売されてから、「青いバラソフトは、あってもいいよね」と、冗談で言っていたことが、新潟で実現していました。

越後丘陵公園には、かなり充実したバラ園があり、バラのシーズンにそこへ行って来ました。画像は、そのときに買った青バラソフトです。(3ヶ月近く前の画像です。すみません)
売店には、普通のピンク色のバラソフトと、私の買った青バラソフトがあり、青バラの方が数十円高かったはずです。
本物のアプローズは今でもかなりお高いバラですが、青バラソフトの色は着色料だと思うので、なんで数十円の差ができるのか不明ですが……それでも結構売れていました。

食ってみたところ、かなり強烈なローズ香でした。今までに何度も書いているように、私は食い物のローズ香は本当は好きじゃなかったりするので、食いきるのに時間がかかりました。
なので、今度また越後丘陵公園に行くとすれば、青バラソフトは買いません。次回は、普通のバラソフトにすると思います。

しかし、それは「食い物のローズ香苦手ニンゲン」の私の感想であって、ローズらしさが強いほうが好きだし楽しいじゃない!という人には喜ばれるはずです。
後から考えるに、青いからこそ、ローズ香を強くしないと、「バラアピール」が足りないと思っての「強ローズ香」なのかなと推測しました。
……でも、同じ売店の「普通のバラソフト」を試していないので、意外と「バラソフト」も「青バラソフト」も、両方同じ強さのローズ香なのかどうか、その辺が分かりません。

越後丘陵公園は、香りバラのコンテストを開いていたりするので、「売店のバラソフトクリームも強香で!」という考えを持っているかもしれませんからね(無いか?)。青いソフトクリームだから香料を強くしてみた、ということでもないのかも。

青い色素のある唯一のバラ、アプローズは、改良を重ねて作り上げたバラです。花言葉は「夢かなう」だそうで、存在し得なかったものを作り出したことを意味しています。
なので、
「夢はかなうものである」
「出来ないと思われたこともできる」
というメッセージを持った花としてとらえることもできます。青バラのソフトにも同様のメッセージが内包されていると考えると、これはすごい縁起物というか、お守りアイテム、パワーアイテムになり得ないでしょうか。

愛の告白に、合格祈願に、そのほか大願成就したいときに青バラソフト!という方向性はどうでしょう。いやもうすでに、新潟では「越後丘陵公園で青バラソフトを食べたカップルは結ばれる」くらいの話はあるかもしれんな。

青バラソフト、そのうちほかのバラ園にも広がる予感です。