水性ペンキでグラスをリメイク
こちらの記事→水性ペンキで空き瓶リメイク の方法を、少し改良?して、グラスを花瓶にリメイクしました。
ごく普通のグラスを使います
今回は、下のような、どこの家にもあるようなグラスを花瓶にリメイクしたいと思います。


少しあめ色がかっていて、まん丸ではなくお花型みたいなグラスです。
このグラスの内側に水性ペンキを塗ってリメイクします。
グラスの中に、水性ペンキを垂らす
作成画像を出してみます。

↑まず一色、水性ペンキを内部に落とします。

↑そして、もう一色。ここまでは、以前の記事と同じです。
ペンキに、模様を付ける
ここからが今回独自のやり方です。
グラスの内側のペンキ二色を、竹串でこちこちょと混ぜます。

どんな模様もお気に召すままですが、私は単純にぐるぐると縁を描くようにしました。

すると、表から見たときに下のようになりました。

ただただ器を回して絵の具をいきわたらせていたときとは、少し違う表情になりました。……少し、ですけど。
もっと圧倒的に全然違う表情を作りたければ、さらに大胆に、そして効果的にペンキを混ぜるべきだと思いますが、不器用な私には、それはなかなかハードルが高いです。
で、不器用ながら内側を全部塗って完成させたのが下の画像です。

やや人為的なものを感じる、といった模様になりました。
ペンキを塗っていない状態と比べてみましょう。

↑全然違う使い方ができそうです。それだけで、不器用な作者は満足です。

グラスの縁ギリギリまできっちり塗るといいです。

↑こんな感じで使ったりしていま~す。
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