ミニぬいぐるみ

2020年5月31日

花の演出で、ミニぬいぐるみを使うことがあります。(別に、ミニじゃなくてもいいのですが、そうすると花も巨大でなければならないので、現実的なのは「ミニ」です)
上の画像のようなものを、私は常時2~3個くらいはストックしています。昔は、花の資材屋で仕入れてもらっていましたが、最近は100均ものが多いです。
ぬいぐるみの種類に、特にこだわったことはありませんが、結局、クマさんかウサギさんが一番使い易いかなあと思います。

このようなぬいぐるみの使い道は、生花に添えるなら、アレンジメントの花の中から顔を出させるとか、花束の真ん中に座っているようにセットする、などです。こういうものは、ギフトに使用すると喜ばれますね。

鉢に使うなら、プミラの鉢にちょこんと座らせるとか、寄せ鉢の中にスペースを作ってぬいぐるみをセットする、などの方法があります。

生花の場合でも、鉢ものの場合でもよくやるのは、ぬいぐるみにメッセージカードを持たせるという手です。
もしも、人に花のギフトを贈ろうとしているときに、雑貨屋などで、
「このぬいぐるみを添えたらかわいいんじゃないかしら」
と思うものがあったら、花屋さんでギフトを頼むときに持ち込みしてみるといいですよ。アレンジメントに入れ込むようなものは、手間がかかって嫌がられる可能性もありますが、ラッピングのときに、セロハンにうまいこと付けるとか、やり方は色々あります。(ものすごく忙しいときには断られるかもしれませんけど)

私は、クリスマスリースを作るときだけは、自家用にミニぬいぐるみを使うことがあります。
画像のミニぬいぐるみは、手足が可動式なので、リースの上でちょっと体性をととのえたりできるのが便利です。

また、リース製作では、必ずワイヤーかけの作業があるので、仕掛けをする場所が付いていると、非常にありがたいです。

でも、上の画像のような「ひっかけ場所」が無かったとしても、首にワイヤーかけて、その上からリボンで見えないようにするとか、やり方はいくらでもあるので、「どうやってもリースに付けられない」ということは無いです。