自分が使った花材事典:カーネーション(赤 2種類)

2022年9月22日

カーネーションと言えば、一番一般的なものは、赤なんだろうと思います。
カーネーションの赤い品種は一つではなく、微妙に色味や花弁の形や咲き方が異なる品種が、それなりにたくさんあります。これからも、どんどん増えていくでしょう。

カーネーション(赤 切込弁)

真っ赤で、花弁の縁に細かいギザギザのあるカーネーションです。

赤カーネの中でも、画像のものは、「頭でっかちすぎない」ので、花屋さん的には扱いやすい品種です。
あの、やたらにボコッと頭の大きいやつは、花束にもアレンジにもしにくいし、お客さんにどうすすめていいのやら、未だに分かりません。

このカーネは、「なんか赤いもの欲しいなあ」と思って、馴染み花屋に行ってゲットしてきたものです。赤い花はほかにもありましたが、その中からカーネを選んだ理由は、「一番安かったから」でした。たしか、100円くらいのものだったと思います。

カーネーション(赤 丸弁)

上の項のカーネーションと比べると、花弁にギザギザが少ないです。

隣に置いて比べると、色味も、こちらのカーネーションの方がまろやかです。
こっちのカーネーションの方が、たぶん出回り数としては多いと思います。

このカーネーションも、100円くらいでした。値段のわりにはしゃんとしていると思います。
ギザギザが良いか、丸弁が良いかは、好みの問題です。実を言うと私は上の項のギザギザの方が好きだったりします。