ノイバラのタネをまく

これも去年の画像です。

これ、いけばな教室のゴミ箱から拾ってきたバラの実です。「ノイバラの実」というラベルがついていました。

画像では分かりにくいかもしれませんが、この実の大きさが、私の知っているノイバラの大きさではありませんでした。ノイバラにも色々あるのでしょうが、普通はノイバラといえば、こんな大きさだと思います→野バラの実生 ←この記事は、以前にうちで実生ノバラを育てたときの記録です。

つまり、私は一度野バラを育てたことがあります。なので、ノバラ関連の好奇心は満足されているはずだったのですが、今回のノイバラの実のあまりの大きさに、
「これ、どんなバラなの? どんな花が咲くの?」
という興味が湧いてしまい、思わず持ち帰って種まきすることにしました。

ということで、鋏で切って実を開きます。

鋏の刃の大きさと比べると、およその実の大きさが分かると思います。
以前にノバラをまいたときには、鋏も要らずに、指でちょっと押したらタネが出てきたものですが、今回の実は素手でなんてとても無理です。鋏で切るときも、「意外に固いな」と思ったくらいです。


ざっくり切りました。

そして、さらに割ります。

すでに、何度も見慣れたバラの種です。

私の目には、結構「良い種」に見えます。

このタネは、すでに植木鉢にまきました。春の発芽を待っています。