コチア(ドライ)
こちらの記事→コチア を乾かして作ったドライフラワーです。

↑真っ白に近い素材を白バックで撮ってしまったので(だからグリーンバックを使えというのに)、なんか微妙な色になってます。要するに、白バックにうっかり溶け込むくらい白いです。
パッと一瞬見たくらいだと、フレッシュと違いが分かりません。そのくらい、見た目は元のまま保存されます。でも、よく見ると、小さな一つ一つの葉っぱのボリュームが違います。

フレッシュのコチアは、もっとぷくぷくしています。ぷくぷくの葉が、乾燥してペタッとしているので、フレッシュとドライを並べてみたら、ボリューム感はかなり変わるのだと思います。

でも、葉っぱがペタッとしたからといって、汚くはなってないので、十分ドライフラワーにして飾れます。冬のイメージのドライを作るときに、すごく貢献してくれます。
「冬」にはコチアドライに大きく貢献してもらっておるのですが、でも正直に言うと、私はコチアのドライを「微妙だなあ」と思っています。
理由は、ものによってはパラパラ散るところと、一種の癖のあるにおいがすることです。
匂いの方は、人によっては「全然分からない」または「全然気にならない」ということもあります。確かに、悪臭ではないです。しかし、「なんか引っかかるにおい」「気になりだすと気になるにおい」みたいな感じで、あるときから私は気になりだしてしまって、「びみょーーーにきになる」と思っています。
でも、画像のコチアドライも、結局リースにしたりスワッグにしたり、最後まで使い倒しましたので、「使いたくないほどイヤな素材」とは思っていません。
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません