飯能窯の陶芸教室に行ってきました(半年前だけど) その1

2019年12月30日

予告どおり、飯能窯の陶芸教室について書こうと思います。
その前に、注意書きを二点ほど。

※飯能窯陶芸教室に参加したのは、半年前(2014年8月)のことです。そのせいで記憶が色々あやふやです。申し訳ありません
※今年も夏に同じ陶芸教室に行く可能性が大なので、行ったら情報を確認したり更新したりする予定です

というわけで、ちょいとあやふやな飯能窯陶芸教室レポを始めます。

飯能窯は、もちろん飯能にある

何年か前から、同じいけばな教室の仲間のお一人に、
「陶芸教室に行くけど、君も行かぬか?」
と誘われていました。その方が幹事さんとなり、毎年数人で「飯能陶芸ツアー」を行っていたのです。
私は、行きたかったものの、日程が合わなかったりして、やっと去年の夏に初参加しました。

飯能窯は、埼玉の飯能にあります。
交通アクセスは、飯能市観光協会のサイトで確認してみてください。

観光協会のサイトによれば、バスでも行けるようですが、私たちは飯能駅からタクシーで行きました。行き先は、「飯能窯へ」で通じます。大体、10分弱くらいで着きます。
窯には、たっぷり駐車スペースがあるように見えましたので、自家用車で行くことも可能だと思いますが、事前に電話で「車で行ってもOK?」と確認したほうがいいでしょう。

飯能窯の陶芸教室は、完全予約制だけど……

飯能窯の陶芸教室は、完全予約制です。
二ヶ月前から予約できますが、希望の日の希望の時間に陶房が空いていれば、結構直前でも大丈夫じゃないのかなあという気がしました。(私の勝手な印象です。陶房の人が言っていたのではないです!)
てゆーか、その日に突然行って、
「あのー予約してないんですけど」
というのも、陶房の受け入れ体制さえOKだったら「いいですよ」になるような気がします。(あくまでも私の印象ですからね! 本気で行くなら予約して行こうね)

私たちの幹事さんは、2~3週間前に人数を取りまとめて予約していたように思います。
何人で、何時から行きます、というくらいの内容で予約できます。

ちなみに、私たちは8月の最後の日曜日に行きまして、私たちの一行(9名)のほかに、陶芸教室の参加者は、午前に一家族、午後にも一家族と、カップルらしき男女が一組でした。
午前中から午後にわたって作業したのは、私たちのグループだけでした。
午前中の家族連れの方は、「自由研究」とかいう言葉が聞こえていたので、夏休みの宿題にするつもりだったのかもしれません。(でも、焼き上がりに一ヶ月以上かかるので、「宿題にはならないね」という話をしていたのかも)

※あまり小さいお子ちゃまはNGみたいです。詳細は電話で確認してください

飯能窯陶芸教室の参加費用は?

陶芸教室の参加費用は、使う土の量によって異なります。
一番少ない量(何キロだったかな……1キロだったと思うんだけど……次回に確認してきます)なら、3,000円でできます。あと、焼きあがったものを宅配便で送ってもらうなら、その配送料の実費と、梱包料300円がかかります。

飯能窯で作った花器

私の例で言いますと、一番少ない土、つまり3,000円で、この花器を1点作りました。
下にも、花器の画像を貼ってみますね(かなり恥ずかしいけど)。

参考までに、寸法を書きますと、25cm×11cmくらいです。
作るものは、「1点」と決まっているわけではなく、土の量が同じなら、何点作っても同じ料金です。

最初に、「何キロ使いますか?」と聞かれてから作業に入るのですが、途中から増量するのもOKです。
私は片手で持てるサイズの花器しか作りませんでしたが、一緒に行った仲間は、土を増やして、一抱えもあるような花器を作っていました。

飯能窯の陶芸教室に行ってきました その2 に続く