白塗りリーフ・ラメ付きリーフ(自作)
珍しく、自分で着色花材を作りました。
こんな時期にアップしていますが、作ったのは昨年のクリスマス前です。なので、「クリスマスものに使える」「冬っぽいアイテムにする」というコンセプトで作っています。
最初に、出来上がり画像です

左側の白いのは、白塗りしてからラメパウダーをかけています。右の三枚は、白塗りせずに、ラメパウダーのみかけたものです。
使用したもの
下記のものを使用しました。
- ドライユーカリリーフ
- ドライ柊リーフ
- 水性ペンキ(白)
- ラメパウダー
- 接着剤(透明なもの)
- 筆
- プラスチックの空き容器(豆腐かなにかのパックを使っています。パレットみたいな使い方をします)

上が、主材料であるドライリーフたち。
ラメ付きリーフ
私はチューブの接着剤にラメを混ぜる方法で作っていますが、ラメが葉っぱにつけばオールOKなので、例えば、葉っぱにスプレー糊を吹き付けてからラメパウダーを振りかける、みたいな方法でも作れます。
↑上の説明で全部言い切ってしまったようなものですが、せっかく画像があるので画像付きで手順を書いてみます。

プラスチック容器にセメダインなどのような、透明な接着剤を絞り出します。そこにラメパウダーを振り入れ、筆で混ぜます。

これを、葉っぱに塗ります。

接着剤が乾いたら出来上がり。

白塗りリーフ+ラメ

水性ペンキを、ドライリーフに塗ります。

水性ペンキが乾く前に、上からラメパウダーを振ります。

乾いたら出来上がり。

ラメの量はお好みで

私の使っているラメは銀色です。画像では、黒い点々みたいになっていますが、直に見るとちゃんとキラキラしています。
そして、ラメの量が少ないと感じるかもしれませんが、これは、意識的に控えめに使っています。もっとたくさん使うこともできますが、あんまりギラギラになっても品が無いような気がしたので、こんな量にしました。

↑こちらは、ラメの量多めです。これも、葉っぱを覆ってしまうくらいのラメを付けることもできるのですが、そうすると作り物臭が大きくなりすぎる気がします。







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