自分が使った花材事典:グレヴィリアゴールド
グレヴィリアゴールドは、子どもの頃には憧れ花材でした。フラワー雑誌に載っているのを見たのだと思います。

6本くらいあります。ところどころに茶色い葉が見えるのは、枯れているわけではありません。
グレヴィリアは、葉の表裏の色が、全然違います。表は緑、裏はきれいなブラウン。
なので、上の画像を反対側から見ると、茶色の方が勝ります。

この茶色が、汚い茶色じゃなくて、レンガ色がかった、きれいなブラウンであるところが魅力的です。

↑一本がこんな嵩でした。ただ挿すだけで、緑と茶色が入り混じります。

一枚一枚の葉っぱが大きく、Y字みたいに切れ込みが入っています。
この葉っぱは、フレッシュな状態でも硬質で、カチカチしています。これを乾かしても、あまり変化なくドライにできます。
ドライフラワー屋さんにもよく売っていますが、フレッシュが手に入ったら、捨てずに取っておくだけできれいなドライ花材が作れます。







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