どらいらなん

ラナンのドライができました。
想定外にうまくいったので、思わず画像を貼ってしまいます。

ドライにしたラナンは、この記事の花です→ラナンキュラス(黄)
この花の、後から開いてきた小さな花がダメになるときに、全体的にカサカサになって乾いていくのを見て、
「これはドライになるのでは?」
と思い、ダメモトでやってみました。

正直申しまして、ものすごいダメモトでした。私は、ラナンの咲きおわりというのは、花びらがバラバラになって散るものだと思っているもので、水から離したらバラバラッといくんじゃないかと思っていたのです。

私がドライ化にチャレンジしたのは、このような小さいラナンです。

同じような「後から開いてきたつぼみ」ばかりを3本、乾かしてみました。
大きい花では、チャレンジしませんでした。最後のつぼみが開いてくる頃には、一番最初についていた大きな花はもうダメになっていましたし、もしも残っていたとしても、「大きいのはダメだろうなあ」と思って試さなかったのではないかと思います。

で、上のような小さいつぼみから開いたラナンを、水から離して吊るすこと1週間。結果が、下の画像です。

どう? これ、いいんじゃない?
かなり、ガーリーでロマンチックな感じじゃない?


なんだか、細工物みたい。植物じゃないみたいですね。

ガクや茎に、やさしくデリケートな表情がちゃんと残っています。

これ、何に使ってやろうかしら……思いっきり少女趣味のリースにでも付けましょうか。

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