バラの紅茶

2019年12月29日

「バラの紅茶」なるものを飲みました。

茨城県の、石岡フラワーパークという公園内にあるレストランで飲みました。バラで有名な公園なので、ほかにも「バラジュース」とか、「バラアイスクリーム」など、バラに因んだメニューがありました。

私は、普通はバラ園に行くと、バラのソフトクリームを試すんです。(今までにも何度か記事にしています)
最近は、どのバラ園にも、大抵「バラソフト」があって、これが結構な勢いで売れています。
しかし、石岡フラワーパークには「バラソフト」は無く、あるのは「バラのアイスクリーム」でした。

一瞬、「バラアイス頼もうか」とも思ったのですが、メニューをよく見たら、「バニラアイスに、バラジャムをトッピングしたもの」と書いてあったので、やめてしまいました。私は、バラジャムは、以前に人に貰ったものが、ものすごく口に合わなかったことがあって、それ以来近づかないことにしています。
アイスのほかのバラメニューは、「バラのジュース」と「バラの紅茶」でして、行った日が少々寒かったもので、 温かい紅茶を頼むことにしました。

しかしですね、紅茶というものも、私にはいろいろ問題があるのでして……私はぶっちゃけ「茶関係」が苦手です。日本茶も、ウーロン茶も、紅茶も全部好きじゃないんです。ただ、まずいとも思っておらず、「お湯に不思議な色と香りが付いているけど、何が嬉しくてつけているのかさっぱり分からない」と思っています。「白湯よりも何が優れているわけ?」と思っていまして、たとえばの話、みんなに紅茶が振舞われる中で、自分にだけ白湯が出されても、何も不満はありません。お茶のことは「真にどうでもいい」と思っている人なんです。

しかも、私はバラの飲み物・食い物が、基本的には嫌いなんですよね(このブログで繰り返し書いてます)。化粧品を飲み食いしているみたいに感じるもので……。それなのに、毎度バラソフトを食う変なやつでもあるんですが。

「なんとも思っていない紅茶」+「嫌いなバラのフレーバー」という、好きな要素が何も無い「バラの紅茶」はですね………「バラの香りがする茶色のお湯」でしたねえ。(ひどいコメント)

ちゃんと、ポットで出てきました。出てきたとたんにバラの香りが立ちこめ、「このまま、香りだけ楽しむほうが、自分は幸せなのではないか」と思いました。
でも、ホントにそうしたら、あまりにもオカシいお客さんなので、ちゃんと飲みました。1杯半ほど。

あのー、紅茶って、こうやってポットで出てくると、確実に2杯はありますよね。何なら、3杯くらいありますよね?
前から思っているんですけど、誰が3杯欲しいって言ったんです? 私は、1杯でまったく十分です。紅茶が好きじゃないから言うのではなく、好きなコーヒーでも、私は一度に1杯でたくさんです。3杯も飲んだらガボガボじゃん? すごい不思議なんですけど。英国人にだまされてるだけじゃないのかなあ。

……ということを書いているのは、紅茶のお味について、自分には言えることが無いからなのでして……普通の紅茶でした、としか言えません。

ポットを開けてみましたら、茶葉と一緒にバラの花弁らしきものがあるのが見えました。(この画像だと見にくいですけど……)

バラの紅茶は、園内の売店でも売っていました。バラのジャムを売っていたかどうかは、チェックし忘れました。