自分が使った花材事典:スズメウリ

当記事、やたら長細い画像が続きますがご容赦を。

スズメウリ、大好きです。可愛いですね。

長細画像だけになると困ると思って、丸めた画像も撮っておきます。
まん丸な実に、白い筋が効いています。まだ若い小さい実もあり、大きくなって緑色の実もあり、真っ赤に熟した実もありで、楽しいです。

緑の実だけだったとしても、日がたてば赤くなってくるんですけどね。それに、緑の実だけの蔓も、さわやかで瑞々しくて素敵です。

私は、このスズメウリをいけなば花材として入手したのですが、最終的にはリースに使用しました。
スズメウリの耐久性と、色の移り変わりを実感していただくために、このスズメウリで作ったリース画像を出してみます。

下の画像は、作ったばかりの状態。

↑半分以上が緑の実です。
これが、1か月ほどたつと下の画像のようになります。

赤い実が主になり、緑の実はほんの数個になっています。つまり、徐々に熟して赤くなっていくということです。
じゃあ、もともと赤かった実はどうなるかと言うと、熟しすぎてダメになります。なので、スズメウリをリースにして飾ると、たまにダメになった実をつまんでいくことになります。
完熟した実をつまんでいくと、一カ所だけ実が無いスカスカの場所ができたりするもので、そうなったら蔓をかけかえて、実の配置を買えます。そのため、二枚のリース画像は、蔓と実の配置が微妙に違っているのです。

水から離すと、緑の蔓は茶色くなっていきますが、実の方は水なしでも水アリでもあまり変化はありません。
私は、上のリースを1か月以上飾りました。徐々にダメになっていく実はあるけど、1か月くらいは楽しめる、ということです。1,000円で買ったスズメウリですが、だいぶお買い得花材だったと思っています。