ガラス板

白バックに透明なガラスなので、あんましよくわからない画像になってしまいました……。このガラス板は、二枚あります。

これは、まだそれほど花仕事に貢献していない資材です。
資材と言うか、これは本当は食器棚のガラス戸だったものです。その食器棚は、現在戸を外した状態で道具部屋に運び、器や資材を入れる棚になっています。

ガラス戸ごときですので、当然ソーダガラスです。

私は、食器棚のガラス戸を外したときに、当然捨てるつもりで、これは粗大ごみなんだろうなあと思っていました。粗大ごみを捨てるのって、なんとなく手配が億劫です(実は大した手間でもないのに)。それで、しばらく部屋の隅に立てかけておいたら、「何かに使えるかもしれない」と思うようになりました。

具体的な使い道を思いついたわけではありません。ガラスは、自分の手で加工するのが難しいので、できることは限られます。それに、取っておくなら割れないようにきちんととっておかなくてはなりませんし、大きさも結構あるのです。これをわざわざ取っておく価値があるのかどうか、疑問に思わないでもありません。
しかし、捨てる気になったらいつでも捨てられるので、そう思うまでとりあえず取っておこうというおとにしました。

で、実際に使ったことは、ほぼ無いに等しいです。
一度、布を敷いた上にこのガラス板を置いて、花台にしたことがありました。
いけばな作品の素材にしました、というようなことは今のところありません。これからも……無いのかもしれません。