薔薇チョコレート
そういえば、板チョコタイプのバラチョコって、今まで見たこと無かったかも。

↑はっきりばっちり「薔薇チョコレート」と書いてあるところが良いですね。このチョコは、花菜ガーデンの売店で買ったものです。

原材料の中に、バラの文字はありません。「香料」でバラらしくしているんでしょう。バラの香料は、もちろん合成香料で、天然バラ香料ではないと思います。(天然バラ香料だったら、それをはっきり書いて売りにするはず)
内容量60グラムで、500円でした。
一般的な板チョコって、いくらなんだろうと思って、今、ガーナチョコレートの値段を調べてみたところ、50グラムの板チョコが、だいたい200円くらいでした。
ということは、500円は高いな!大事に食べよう、という気になりました。

薔薇チョコレートは、ピンク色。バラらしいです。
もちろん、香りもバラらしいですが、他のバラスイーツのように、「パッケを開けたとたんに、圧倒的にバラの香り」というほどではありませんでした。おそらく、バラスイーツと知らされなければ、「良い香りだけど、これは何の香りだろう?」と思ったんじゃないかと思います。

この薔薇チョコレート、包装紙無しで「薔薇のチョコだ」と人は分かるものだろうか、と思ったもので、身近な数人の人で実験してみました。
その結果、食べてみても、当然のように「薔薇のチョコですね」と言った人は0でした。「これは何風味のチョコでしょうか」と質問されて、本気で正解を出そうとしない限りは、バラのチョコとは感じない、ということが分かりました。
全員、最初はストロベリーのチョコだと思って口に入れます。でも、「このストロベリーチョコ、あんましストロベリーっぽくないなあ」とは思うようでした。
よって、バラのチョコレートとして売りたいのであれば、もっと薔薇っぽくしても良いかもです。






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