あの芋たちはどうなったか
昨年の夏に育てていた2種類の芋がどうなったか、という結果報告です。
実は、どちらもすでに処分済みで、もう栽培はしていません。処分しなかったら越冬できていたのか、あるいは枯れてしまったのか、今となっては確かめようがありません
どちらも、年明け早々くらいのときに鉢から掘り上げて処分していて、その時点では葉っぱも枯れていませんでしたので、意外と越冬できたのではないか?という感触は持っています。でも、雪の日もあったので、少なくとも地上の葉っぱは枯れた可能性が高いような気はします。
では、それぞれを掘り上げた際の画像を出します。まずはヤツガシラから。

小さい芋がたくさんできていました。これも、ちゃんと育てると最終的にあのド迫力系の姿になるんでしょうか。
そして、里芋はこうなってました。

粒としては里芋の方がだいぶ大きく育っていました。画像の真ん中の芋なんて、食用になるんじゃないかと思ったりしましたが、実際に食う勇気はありませんでした。
農業経験ありのうちの親によれば、里芋はとてつもなく恐ろしい姿の芋虫がつくからやめろ、ということだったのですが、マンションのベランダまで芋虫さんの親御さんが来なかったようで、恐るべきものは見ないで済みました。
芋関連は、サツマイモ、山芋、里芋、ヤツガシラ、の4種類を栽培して気が済んだので、しばらくは育てない予定です。






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