講習会に行ってきた

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※旧ブログの記事です

本日は、早起きして(8時頃だけど……)、草月会館で講習会を受けてきた。

この講習会は、好きこのんで受けたものではなく、受けねばならないのでしぶしぶ行ったものだった。
そのおかげで、会場に入ってから、講習が始まるまでのわずかな時間に、眠くてたまらなくなってしまい、席に座ったままカクンカクンしながら居眠りしていた。
ところが、実際に講習が始まると、さすがにいけばなの話で私が眠くなるわけがなく、最初から最後まで、面白く受講することができた。

私の出た講習会は、草月の新カリキュラムの講習会である。教えてる人は、忘れずに受講しよーね。カリキュラムの講習会と言っても、テキストを見るのはわずかで、半分以上はデモなので、多分誰でも面白く受けられると思う。

会場で配られたガイドブックの、表紙をめくったところに家元の言葉が載っているのだが、その中に、「テキストの勉強を終了したら、その後はどのように勉強したらよいのか?」という主旨の質問をよく受ける、と書いてある部分がある。
こんなアホ質問を「よく受ける」とは、どういうことなのか。

この質問の意味するところは、「自らテーマを見つけられません」と言っているに近いではないか。アホか。
教科書が終わってしまうまで勉強した人が、創作に対して、そんなに不自由であってどうするんだよ。あなたのテーマは、今、自分の目の前にあるぞ!

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