ユーカリ(グニー)ドライ

こちらの記事のユーカリを、ドライ化したものです。

水から離して、4日目の画像です。もうすっかり乾いて軽くなっています。
色味はあまり変わりません。開いていた葉がペタッと閉じて、カサカサしてきているだけです。

乾いたら別物になってしまう、ということがなく、フレッシュ時代の印象とあまり変わらずに使えます。
なにより、嵩や勢いが激減しないところが良いです。

枝先の小さい部分がぺしゃっと潰れないところも良いです。

ドライ化したユーカリは、そのまま飾っても良いですし、ドライアレンジにも、いけばな花材にも使えます。リースの仕立てにも使えますが、個人的には、リースにするならフレッシュなとき(要するに枝に曲げられる弾力があるとき)に作って、フレッシュから自然にドライに移行させる方が好きです。

私がグニーのドライで唯一気に入らないのが、香りです。前の記事にも書きましたが、私はこの香りがダメでした。乾いたら、なおのことダメでした。なので、私はグニーを大量に使った巨大リースなどは作らないです。
しかし、この香りを全然嫌いじゃない、何が嫌なの?と言った人もいるので、個人の好きずきの問題と捉えて良いようです。