ガラス小壷

2022年9月20日

※花器カテゴリは、管理人が自分の所有花器を管理するために作成しているものです。(何らかの方法で管理しないと、持っているのを忘れることがあるので)


上の画像だと大きく見えるかもしれませんが、タイトルにある通り、これはかなりの「小壷」です。

↑はい、こんな大きさです。

これは、子供のころにだれかにもらったどこかのお土産で、実は、このガラス壷自体は、「入れ物」なんです。お土産のメインは、この小壷の中に入っているものです。

ちゃんと、中身を入れるとこのようになります。

アメジストのさざれ石が入っています。どこのお土産なんだか全く覚えていませんが、今ググってみたところ、日本でアメジストの産地として有名なのは、福島・栃木・宮城あたりらしいです。なので、そっち方面のお土産なんでしょう。

私は、ノーマルな大きさのガラス花瓶であれば、波打つような挿し口や、大きく曲がる取っ手があるような、装飾性の強いものは好きません。
でも、ここまで小さいと、過剰な装飾性があっても、全部「かわいい」で済ませられます。

この大きさですので、本気のいけばなに使うのは難しいです(ミニアチュールならイケますが)。我が家では、「捨てるには惜しい、切れ端程度の花」を挿すのに使うのがほとんどです。