耐熱燿変ガラス ミニ花瓶

2020年4月10日

※花器カテゴリは、管理人が自分の所有花器を管理するために作成しているものです。(何らかの方法で管理しないと、持っているのを忘れることがあるので)


母の旅行土産です。
手のひらサイズのミニ花瓶なので、本気のいけばなに使うのは難しいです。短くしてしまった花を、ちょこっと飾るような花瓶です。

↑口元の装飾的なヒラヒラが、ちょっと微妙な気がする……。ヒラヒラが無いほうが、私には使いやすいかな……。

ところで、このガラス花瓶は、箱についている説明によると、「耐熱燿変ガラス」というもので、能登島ガラス工房というところのオリジナルガラスです。「世界初」と謳われている珍しい技術が使用されているらしいです。
「世界初」なのは、「色を付けた耐熱ガラス」という部分なのだそうです。

説明によれば、普通、耐熱ガラスというものは、色を入れて模様を付けることができないのだそうです。そういわれれば、耐熱ガラスの食器類を思い浮かべると、ボールだとか、グラタン皿だとかで、模様ガラスって見たことないかもしれない……と思います。

なるほど、それは珍しい、と思ったんですけど、どうも私にはその新しいガラスで、「花瓶」を作る意味がよくわかりません。なんで花瓶……?
花瓶は耐熱じゃないガラスでよくないか? 説明書に、「電子レンジにはかけられるけど、直火はNG」って書いてありますけど、私はどんな方法にせよ、この花瓶を加熱することは無いと思うんですけど。
いや、別に私は文句を言いたいわけではなくてね、ただ疑問を口にしているだけなのであります。

で、電子レンジにもかけられるこの花瓶を、私が現在どう使っているのかというと……

水栽培容器にしています。かわいいめの水栽培容器になりました。