空き瓶リメイク その1

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別館:花のうつわ館の、こちらの記事→緑ガラス瓶 で予告したものをアップします。

私、超不器用管理人でも、不器用者ができる範囲の空き瓶リメイクをすることがあります。今回は、それらの作成画像を、5回くらいにわたって紹介したいと思います。

なにぶん、不器用者が作っておりますので、美麗リメイクとは言えない部分がありますことを、あらかじめお詫び申し上げておきましょう。(そういう、素人手のかっこ悪いところが、「かわいげ」とか「味」になってるといいんですけど、私のはあんましそうではないです)

役に立つことがあるとすれば、世の不器用さんたちに勇気を与えることですかね。
あと、ほとんどの人類に、速攻真似できる方法の紹介であることでしょうかね。(たいていの人は、今すぐ私よりもうまくできると思いますよ)

まずは、一番簡単なところからやりますね。

ただただ、瓶に麻紐を巻くだけのリメイクです。これ、マジで簡単なので、子供さんでも5分でできます。

必要なものは、空き瓶と、麻紐です。麻紐は、うちのは100均で買ったやつです。
空き瓶は、これです。
↓ ↓ ↓

緑ガラス瓶の記事にもしっかと書いてありますが、これはチョーヤ梅酒の空き瓶です。

これは、ある一部分を何とかすれば、花瓶に変身させられます。

何とかするべき一部分とは、ここです。
↓ ↓ ↓

口のスクリュー部分、これがあると冷めるんですよね。きれい目な空き瓶を、「花瓶にできるんじゃないかな」と思うときに、あきらめることになる理由は、たいていココです。
この部分が、「花瓶」か「瓶・缶ゴミ」かの運命を分けるのです。

この瓶の場合、口のスクリュー以外は、大きさ・色・安定感など、花瓶にしていけない理由はありません。
そこで、スクリュー部分を何とかしたいと考えるわけです。

もしも、可能であれば、スクリュー部分をカットしてしまいたいところです。
しかし、そんな技術も道具も、私は持っていないので、あとは「スクリュー部分を隠す」ことしか選択肢はありません。

安価に、簡単にスクリュー部分を隠す「何か」を道具部屋で探したところ、麻紐があったので、これで手っ取り早くやってしまうことにしました。

瓶を麻紐で装飾するというのは、よくある手です。雑貨屋でビン類を見てみると、麻紐の装飾が付いたものはいくらでもあります。
私は、こういうものを手本にすることにしました。
↓ ↓ ↓

口元に、麻紐をぐるぐる巻きつける装飾です。
これは、アンティーク風の雑貨なんぞに、よくあるタイプの飾りです。
これだったら、私にもできます。

※実際に、麻紐を巻いて空き瓶リメイクする方は、瓶に両面テープを貼り、接着剤も使って、紐を瓶に固定しつつ巻いていくのが良いです。私は、後述するわけがあって、接着しないで巻いています

↓麻紐を、瓶の口のところで縛りました。

↓結び目を隠しながら、紐を巻き上げていきます。

結び目を作らず、紐の端を接着してしまったほうがずっと楽だし、きれいに、きっちりと巻けます。
私がそうしないのは、急にこの瓶をいけばな作品の落としに使いたくなったりしたら、紐をささっと取って、あっという間に「ただの空き瓶」にもどしたいからです。
美的リメイクをするなら、絶対に貼りましょう。

↓スクリューが完全に隠れました。

巻いた紐の、最後の端は、うまく中に押し込んでしまいます。

これだと、一番上の口元までは巻いてませんが、スクリューさえ隠れれば「冷めるポイント」はなくなります。

よって、これで完成。

スペイン雑貨のお店で買ってきたみたいな顔して使うのがよろしいです。

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