空き瓶リメイク その2

空き瓶リメイクその1に続きまして、「その2」をアップします。

「その2」というか、実質は「その1のおまけ」みたいなものです。

なぜなら、「その1よりも、もっと上まで紐を巻く」というだけだからです。

↓「その1」の出来上がり画像はこちらですが、

私は、「必要最低限のところだけ巻いとけ。めんどくさい」という理由で、瓶の口のスクリューが隠れる範囲しか、麻紐を巻いていません。
しかし、麻紐を巻いて売っているようなボトル類は、「麻紐を口元まで巻く」のがスタンダードなのです。

↓つまり、こういうことですね。

だったら、スクリューよりも上の、口元ギリギリまで巻いてみますか……となると、下のようになります。

「その1」でも書いていますが、私の紐の巻き方は、あんまりきっちりしていません。それは、紐を瓶に接着していないからです。理由も、「その1」に書いていますが、私は紐を解いて別の利用方法に乗り換える可能性を残すために、そうしています。

でも、きれいに仕上げたいなら、麻紐を巻くときに、両面テープや接着剤で、紐を瓶に留めつけていくほうが良いです。きれいに、しかもきっちり巻けて、本当にきれいに巻くと、売り物レベルのものができます。

私のは売り物レベルじゃなくてすみませんが、こんな風にできあがります。

「その1」とあんまし変わりませんけど、巻き方の思想が全然違います。「その1:スクリューを隠すために巻け!」から、「その2:隠さなくても大丈夫なところまで巻いていけ!」に変わっています。
「その2」の思想をもっと発展させると、最終的に「瓶を覆い尽くすまで巻いていけ!」というところにも行き着きます。

私は、めんどうなのでやったことがありませんが、「ボトル全体が隠れるまで麻紐を巻く」のは、結構「よくある空き瓶リメイク」だったりします。ためしに画像検索してみると、こうなります→空き瓶 麻紐 巻く ボトルを上から下まで、ミイラ男の包帯みたいに巻きつくした画像が、必ず何点か見られるはずです。
あと、ボトルの半分くらい巻くというのもあると思います。要するに、「隠すため」を超えて、麻紐の質感を面白がり始めているのでしょう。

麻紐を、巻いて巻いて、どこまでも巻いていく!というのは、独創的な作業ではないけど、丁寧に同じ品質を保った作業をしていくことが得意な人には向いています。
巻くほどに、瓶の顔が変貌していくのを楽しめると思います。

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