管理人の花道具 番外編:謎の容器や蓋

管理人の花道具公開は、本当は親サイトの方のカテゴリなのですが、道具といいがたいような妙な物体で、しかもまだ役に立ったことが無いものが二つばかりありまして、「番外編」としてこちらのブログにアップしようと思います。

まず、謎のガラス管

これは、私の記憶によれば何か人からもらったものの空き容器です。中身は、シュガーだったような気もするし、お香だった気もします。どう考えても20年以上前にもらったものなので、もはや記憶もぼんやりしています。


構造としては、ガラス管の両端を、スポンジ状のもので蓋してある、というものです。入れたことは無いですが、多分、水は入れられないでしょう。
なぜ、これを今日まで保存しているのかと言うと、材質がガラスだからでしょうね。このような透明な管状のものでも、プラスチックなら捨ててしまったと思うのですが、ガラスは何かのときに役に立ちそうに思えますし、もしもある日ガラス管が欲しくなったとすると、このサイズのものは入手し難いのではないか、と思われたからです。


ガラス管自体は、実は結構安く買えるものです。ホームセンターにはあるかどうか分かりませんが、東急ハンズとか、実験用品の専門店とか、楽天市場やAmazonのようなネットのショッピングモールとかで簡単に買えます。
しかし、このくらい短いやつはなかなか売っていません。しかも、ガラスは家で簡単に切れないので、「大は小を兼ねる」論法が通用しません。
そのために、私は20年以上もこいつを持っているわけです。でも……20年使わなかったら、今後使うこともないのかな、とも思いますので、捨てる気になったら明日にでも捨てるかもしれません。

二つ目は、怪しい三本管です。
管が三つくっついた形になっています。

これだけ見て分かる人はあまりいないかと思いますが、この物体の正体は、香水瓶の蓋なんですね~。
↓こんな香水です。

これがとってある理由は、蓋の内部が、ちゃんと三つに仕切られているからです。

これは何かに使えそうに思うんですよね……役に立ったためしが無いけど。それに、よく考えると、細い空き容器を三つくっつけたら、三つに仕切ったものなんかすぐに作れるんだけど。
これも、捨てちゃおうかなあと言いながら、多分10年くらいはうちにあるんです。いつでも捨てられると思うからこそ捨てられない、みたいな感じです。

もしかすると、二つとも画像アップしたら、なんとなく気が済んで「よし、捨てちゃおう!」という気になるかもしれません。

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